002年5月19日(日)

今朝のチェックアウトの時若いご夫婦のお客様との会話です。

 
「手づくりのあかりいいですね。変わっていて面白かったですよ。作るのは大変だったでしよう。」
「細い針金をハンダ鏝で溶接してそれに 手漉き和紙を一こまずつ張って行くのです。それに鏝を使うときにガスが出ますので換気にも気をつけていなければ、、」
「鏝で火傷しませんでしたか?」
ありました!支えてくれている社長の手に焼けた鏝をブチュッ!! 大慌てでした。」
「大変なんですね。又来たときに新しいのを見せて下さい。」

  
「ハイ頑張ります、、」 ・・・・嬉しい楽しいひと時でした。                                  

そのあと、私宛の綺麗な文字で書かれた、大阪からの封書が届きました。中には5枚に焼き増しされた写真とお手紙が添えられていました。社長がこの感じの良い奥さん良く覚えているよ!と そこにはバスをお見送りする、専務 社長 私 それに仲居二人 真ん中に私と腕をくんでお客様が写っておられました。3月18日と日付けが入っています。寒い朝だったんだね 朝靄がかかっているよ、、と専務。この写真誰がシャツタをおしたのかな? この中に居ない若女将かも、、、

バスツアーのお客様は朝のご出発が早くて大変でしょうが夜も長旅の疲れも見せず、楽しんでいらっしゃいます。時には カラオケで歌われる方もおられます。
夕食の時 私がご挨拶に上がって 舞踊をご披露すると ツアーで来て女将の踊りを見せてくれるなんて珍しいね、とおっしゃいます。添乗員さんによっては、見える時のバスの中で紹介してくれていて 仲居に女将の踊りはまだなのか?と請求していただくこともございます。
 ・・・楽しいです。毎日が 出会いと ときめき、、です。

ここでお手紙の文面を一部、載せさせていただきます。、
 
    
ロビーや、お風呂への廊下の書や画が忘れられません。心癒される接待を 感謝しています。

早速お礼状をしたためました。一緒にロビーに掛けてある私の描いた絵のうちで一番気に入っている絵をデジカメで写して、プリントして同封しました。
  旅の想い出の一ページに加えていただけたら嬉しいです。。。と書きそえて、、

大分県玖珠郡九重町宝泉寺温泉

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